うつ病ってどんな病気か知ってる?症状の現れ方の違い


うつ病ってどんな病気?

うつ病という言葉自体は聞いたことがあるという人が多いでしょう。しかし、うつ病が具体的にどのような病気なのか答えろと言われると答えに窮してしまうという人もいるのではないでしょうか。うつ病というと気分が落ち込んだりする病気というイメージを持っている人も多いですが、それはあくまでも鬱病の症状の一つであってうつ病そのものを表したものではありません。うつ病というのは脳のエネルギーが欠乏した状態のことを指します。脳のエネルギーが欠乏することによって、憂うつな気分になってしまったり食欲や睡眠欲などあらゆる意欲がなくなってしまうのです。

しかし、健康な人でも憂鬱な気分になったり、食欲がなくなることはよくあることです。健康な人の憂鬱になる時と、うつ病との違いは時間の経過とともに改善するかどうかになります。人間には自然治癒力があるため、憂鬱になったり食欲が落ちても時間とともに改善します。しかし、うつ病になると改善せずに場合によっては悪化してしまうのです。

大きく分けて2パターンある症状の現れ方

うつ病には大きく分けて2つのパターンがあります。1つ目は「単極性うつ病」というもので、うつ状態だけが起こるというタイプです。もう1つが「双極性うつ病(躁うつ病)」と呼ばれるものです。双極性うつ病は、うつ状態と躁状態の両方が起こるタイプのうつ病で、ハイテンションで調子がいい時と憂鬱状態の両極端になってしまいます。双極性うつ病はうつ状態のときだけではなく、躁状態のときにもしっかりと治療を行わなければうつ状態だけを治療しても悪化してしまうこともあるのです。

TMSは物流用語で輸配送管理システムを意味します。商品が出荷された後、届くまでの配送を管理するツールで、これまで配車マンが行なっていたトラックの配車管理や稼働状況を把握する作業等をシステム化したものです。